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インターネットTV GYAO
セックスレスを解消した
夫婦として紹介されました。
(2006年8月)

アエラ 12月25日号
アエラ、夫婦の特集
「セックスレスでも子供が欲しい」
(2006年)


あいさつ

これは三年間以上、夫からセックスを拒否されていた妻の告白の手記です。


『いったい、いつまでガマンすればいいのよ!
 もう私のことなんか、どうだっていいんでしょ、キライになったんでしょ!
 とっくに飽きちゃったんでしょ、そうならそうと正直に言ってよ!
 私はいったいあなたの何なのよ? 家政婦じゃないのよ!
 このままだとツラすぎるわよ! 女じゃなくなっちゃうじゃない・・
 どうしたらいいの?.. もう、わからなくなっちゃった..
 なんでこうなっちゃったの? 
 セックスレスなんて..もう、いい加減にしてよ!』

とうとうキレてしまった…爆発してしまった…
そして、あとから、あとから流れ出す涙がどうしても止まらない…

半狂乱になって心の奥底から吐き出した私の叫びに夫はかえす言葉もなく、
ただ呆然とベッドの脇に立ちつくしていました。
なぜ、こんなことになってしまったのか? 
自分なりに色々な努力もした、
理由も考えてはみたけれど全然わからない。
それより、もうこんな生活には耐えらそうもない。
 

ついに言ってしまった…

二人の間で、いままであえて口に出すことを避けてきた言葉、
ハッキリと言うのが怖かった言葉。


『セックスレス』


そして、夫は喉の奥からしぼり出すように私にいいました

『決して嫌いになったわけじゃない。飽きてなんかないよ…
 愛してないわけじゃないんだよ...でも...』

まさに、この三年間は私達夫婦にとっての最大の危機であり、そして地獄でした。
今でも当時のことを思い出すだけで涙が出てきます。

でも、
このセックスレスという地獄から私達夫婦は生還しました。
まさに…奇蹟でした。


私たちのありのままを申し上げます。

じつは、私達夫婦は心療内科のお医者様にも、カウンセリングにもかかってはいません。
もちろん薬を使ったわけでもありません。(夫はEDではありませんでしたから。)

けれども、苦しくて長い三年間を乗り越えた今、もとの通りの正常で健康で、
そして今まで以上に純粋に愛し合うことが出来る夫婦に戻れました。

こんにちは。
セックスレスを夫婦で『本気で』解消する会の松田ちひろと申します。

高齢出産でしたが三年前の2006年2月に、やっと念願かなって女の子を出産し
今は本当に心の底からやすらぎと幸せを感じています。

このサイトをひらいた理由....

それは今現在、かつての私と同じようにセックスレスで悩んでいるみなさまに…

『絶対にあきらめない、という決心をしていただくこと』
『そして、セックスレスは必ず解消出来るという希望をもっていただくこと。』

これだけです。

「これだけって...そんなに軽く言うけど...」

わかります、みなさまが言いたい事。

「そんな、簡単に私達のセックスレスが解消できるわけがない!」

「きのうや今日に始まったわけじゃないいんだから…
 結婚する頃にはもう....だからセックスレス歴イコール......」

まだまだ、ここには書ききれない位のご意見やみなさまの苦しみがあることと思います。

でも、結論から先に申し上げます。
事実、私達夫婦はセックスレスを解消しました。
セックスレスという地獄から生還したんです。
みなさまも、きっとセックスレスを解消できます!

私の今までの体験を少しだけお話させてください。

セックスレス問題は、レスする側もされる側もお互いに、どんどん心の傷が深まっていきます。
本当に悲劇です。
夫とのセックスがないことによるイライラがピークに達してしまって、
本当は言いたくもないヒドイ言葉を言ってしまったり
逆にそのことによって感情的になってしまった夫から、もっとヒドイ言葉が返ってきて、
よけいに心をズタズタにされてしまったり…

たとえ、また仲直りができたとしても...
それは一時的なもので本当の根本原因のセックスレスは何も解決していない。


そして、また同じような事を繰り返す日々が。

そのうちにレスする側もされる側も、次第に夜がくるのが憂鬱になってきます。
本当なら夫婦のいちばんのリラックスタイムのはずなのに、
いちばんストレスを溜め込んでいってしまう。

「また拒まれたらどうしよう、でも今日は、ひょっとしたら。
 もしかしたら、奇跡がおきるかも....?
でも…期待した分、またダメだったら、
そのあとの自分がもっとミジメで悲しくなるだけだから、おとなしく眠ってしまおう...」

自分が枯れてしおれていく花のようでミジメだった…

また、ある夜なんかは…

あまりにも淋しくて、眠りについた夫の腕に自分で腕枕をしてみたら余計にミジメで、
情けなくなって、涙がでてきて...
耐えきれずにベッドを抜け出して、リビングのソファーに毛布だけを持っていきました。
でも眠れずに、泣きながら横になっていると、寝室からは夫のイビキ…

とたんに、怒りがこみあげてきました。
もう一度ベッドに戻って顔面にパンチでも入れてやろうと本気で思い、
ハッと我にかえった時には真っ暗な寝室の中でコブシを握り締めて仁王立ちしていました…

そこまで、精神的に追い詰められていました。
だんだん自分が自分でなくなっていくようで怖かった。

それでも、まだ、ギリギリのところで踏みとどまることはできました。

セックスレスということを除けば、さして不満もない夫です。
家事の分担も、結婚するときの約束をずっと守ってくれている本当に優しい夫です。

それだってひとつの愛情の証だと自分にいいきかせ
ガマンして最初の一年位は、なんとか持ちこたえました。

真剣に話し合おうと、おそるおそる話を持ちかけてもみました。

それだけでも、かなりの時間と勇気が必要でしたが…)

夫は初めのうちこそ、
「最近、疲れがたまっていて、そっちのほうまで気が回らないんだ。
 でもなんとか頑張ってみるから..もうちょっと待ってよ。」
とは言ってくれたものの、そのうち話題に出すたびに、
いいようにはぐらかされるようになってしまって。

最後には、
「もう、いい加減にしろよっ! うるさいっ!」と逆ギレする始末。

私のほうこそ気が狂いそうなくらい、ガマンにガマンをかさねてきました。

「それは、こっちのセリフよ…」

とうとう、キレました。
気がついたら、なりふりかまわず絶叫していました。
そして、それが…冒頭の修羅場です。

それからというもの、
本当にささいな、ちょっとした事でのケンカが多くなり、
そのたびに私は感情をコントロールすることが出来なくなって
自分でも呆れるほど醜い言葉で夫を罵るようになりました。

でも、ハッと正気に戻って、泣きながらあやまって…
そんなことを何度も繰り返すうちに
あの優しかった夫の私を見る眼から、次第に愛情が消えてゆくのを感じました。


私もだんだん、荒れていき…
『いっそのこと、出会い系サイトで適当な相手をさがして浮気してしまおうか…』
…でも、リスクがあまりにも大きいし、やっぱり怖い…。なんとか引きかえしました。

また、ある時期は、
『私ばっかりガマンするのもバカみたい…』
と開き直り、気晴らしに一人でお買いものに出かけて、

気に入った洋服やアクセサリーを片っぱしから買いまくりました。
でも気がまぎれるは初めのうちだけです。
残るのは虚しさと後悔とクレジットカードの請求の山...

一度だけ中学校時代の親友に,すべてを打ち明けて相談してみたことがあります。
でも … 無駄でした。
彼女には、いまいちピンとこない想像もつかない問題だったんです。
「ゴメンね、力になれなくて… 」と

同じセックスレスに悩む方々の掲示板をのぞいてみたりもしました。
言い方は悪いけど、でも、そこにいるのは私とまったく同じ人達ばかり。
出口がますます見えなくなってしまって、かえって気が滅入ってしまって…

ましてや、親になんて相談できっこありません。(口を開けば子供はまだなの?…) 
出産できる年齢のタイムリミットも近づいてくる、そんなことわかってる。
私だって、結婚したからには母親になりたい、なのに子作りすらできない…なんて
言えるわけなかった‥どうしても。

いよいよギリギリまで追いつめられてきて…
そして、ふと、頭の中に浮かんできた二文字… 

『 離 婚 』 (もう…終わりかも…)

ところが、です。
そんな日々が三年近くも過ぎ去ろうとしていた頃...
なんのまえぶれもなく、突然『その日』はやって来ました。

忘れもしません、2003年 11月 3日

夕食を終えてソファーに座り、二人でぼんやりとテレビをみていたときです。
ふいに夫が私の手を触ってきて、はにかんだような表情で、こう言ったのです。

『あのさぁ、今晩、エッチしようか?』
もう一度、聞き返しました。

『だからさ、エッチしてみない?…ダメ?』

あまりにも、あまりにも突然だったので、とても恥ずかしくなったのを憶えています。
                でもそれ以上に、すごく 嬉しかった…。夫がやっと戻ってきてくれた…
 
  何が夫の心境に180度の変化をもたらしたのか? とても不思議でした。
でも、とりあえずそんなことはどうでもよかった。
その夜の事は‥‥ご想像におまかせします…


それから二年後のある週末の夜。

またいつものように、私達はソファーでくつろぎながら
何気なくテレビを見ていました。
最近ご活躍のスピリチュアルカウンセラーが出演していた、
深夜のお悩み相談の番組です。
その日の相談者はセックスレスに悩む奥様で、
日頃どのようにしてレス解消のために努力しているかをVTRで紹介していました。

寝室をラブホテル風の雰囲気にしてみたり、
週末のお休みの前夜はニンニクなどを使ったお料理を作ってあげたり、
とてもセクシーな下着を身に着けてみたり…
と、私にも身に覚えのあることです。

そして、その方は女性器をトレーニングする器具のようなものまで
購入していらっしゃいました。
テレビの中の出演者たちは笑うに笑えない状況に戸惑い気味で
私も昔を思い出して、多少の苦笑いはしていました。

ところが、テレビを見ている夫の顔をのぞきこんでみると…
そこには悲しいような、なんともいえない複雑な表情が…。
しかも、うっすらと眼に涙をうかべて彼はひとこと、こうつぶやいたのです。

 『笑い事じゃないよな…』

「でも、こういう人ってイッパイいるんだよ。ネットでセックスレスを検索すれば
掲示板とかブログとかたくさんあるよ、見てみたら?」


その夜、夫は明け方までパソコン画面に向かっていたようでした。
そして翌朝、
「あまりにも、旦那から酷い仕打ちをされている奥さんがいたからさ、
おもわずガンバレって書き込みしちゃったよ、こんなことするの初めてだけど…」
といって、その掲示板を見せてくれました。

そこで私は、ヒラメいたんです。
「私達もブログとかやってみる?」
「うんっ ! やろう、 夫婦でやろう!」

これで、決まりです。私達のブログは始まりました。
そしてこのブログ(セックスレスを夫婦で『本気で』解消する会)は

あっという間に同じセックスレスに悩む多くの方々に支持をしていただけるようになり
私達もビックリするような早さでブログランキングを駆け上がりはじめました。
(当時、最高位は7位:日記:主婦カテゴリ*2006.1月「人気ブログランキング」に於て)

それから数日たった、ある日
「ちょっとこれ、読んでみて…」

夫から手渡されたのは、ワードで書かれたA4版で百枚近くの原稿です。
彼は、かつての私のように真剣にセックスレスで悩む女性のための
『セックスレス解消のために』 のようなものを書いていたのです。
セックスレス「する側だった立場」の男性からの、セックスレス克服体験手記です。

夢中で読んでいるうち、思い出すのもつらかった昔の日々がよみがえりました。
本当につらかった…
それでも一気にこれを読み終えた私は

『ここまで書けるんだったら、なんでこれを私に、もっと早く教えてくれなかったのよ!』
と、内心では文句を言っていました...

でも、私達がセックスレスになった理由からはじまり
なぜ三年もたったある日、突然あの苦しかったセックスレス期間が終わったのか...
遅ればせながらようやく理解したのです。

これが、その内容の一部です。

●あなたのピントはズレている!セックスレス解消のために絶対にやってはいけないこと。

●セックスレス脱出!V字回復への突破口、新たな刺激の創出とは。

●夫は、なにがきっかけで、妻の身体にもどってきたのか?

●レス期間中の妻に出来る最大限の解消法とは

●レス夫の気持ちを、一撃で揺り動かした、〇〇〇〇法。

●セクシーな〇〇も、スタミナ料理も全く無駄な理由。

●念のためにお聞きします。奥様、これは大丈夫?の重要確認事項

●今すぐ緊急でとりかからなければならない、あなたの〇〇〇〇。

●理解はできなくても、知っておかなければならないオトコの習性、レスする夫の心の中の闇

●他にオンナがいるわけでもないのにセックスレスの坂を転がり落ちてゆくレス夫の精神的メカニズム。

●レス解消オキテ破りの禁じ手、〇〇の〇〇法。

●口が裂けても言えない、愛しているのに妻に触れられなくなっていく真実の理由

●妻の疑問、妻に触れずに、レス夫は性欲処理をどうするのか?

●セックスレス撃退スイッチ、別名『感情のスイッチ』とは何か?。

●ここまでくれば、解消前夜!レス夫の更生段階。

●これに気がつかなければ絶対にセックスレス解消はムリ!
あなたは〇〇に、 なっていませんか?

●遠回りに見えるけども、一番確率の高いセックスレス解消法



私の夫は、もともと自宅で仕事をしており、その本業の合間をぬって、
皆さまから送られてくる御相談メールに対応させて頂いておりました。

このメール相談を三年前に開始したときは、「30日間限定」だったのです。
メール期限の30日が迫ろうとしていたときに、ご相談者の方から
「追加で料金をお支払いしますから、どうか相談を延長してください。」
というお申し出をいだいたことも、よくあったのですが
私達はそれ以上の料金を頂く事はいたしませんでした。
そのほかのご相談者様においても、同様で
場合によっては、その期間を超過しても
御相談を継続させていただいていた、というのが現状した。
せっかくご縁があって、私達を信頼してくださった皆様を
中途半端な所で「見離すようなこと」は絶対にしたくなかったからです。

ですからのちに、ご相談期限も二倍(60日間、というかむしろ無期限)に設定しなおして
一生懸命「本気」で「必死」で皆様に伴走させていただきました。

ブログで、ミクシィで、そしてメールでのご相談で、やがて私の夫は皆様から
『ちひろの夫さん』 と親しみを込めて呼ばれるようになり、
たくさんの方々からの御信頼をいただくようになっていきます。

本業と同じくらいの時間を費やし、妻である私までもが、
『そこまでしなくても…』 と、感じるくらい、「ちひろの夫」は、全力投球の日々です。

そして気がつくと、あっという間に 『セックスレスを夫婦で本気で解消する会』 は

スタートしてから三年がすぎ
振り返ってみると、我が家にも多くの変化(私の妊娠、出産、子育て、夫の事業の進展など)もあり…

そろそろ、ここらへんを 一つの区切りと考え…

昨年2008年 9月には
『セックスレス解消メール相談』 の 新規ご相談者の受付を締め切り
実質的な「会」としての活動にも終止符を打つことにしたのです。

夫は自ら更新し続けた『ブログ版:セックスレスを夫婦で本気で解消する会』も終了させ
レスで苦しむ皆様を、御招待したミクシイからも身を引き、今は私(ちひろ)だけで
管理するようにと、アカウントも移行し
「この問題」に関わることへの、「引退宣言」をいたしました。

そして…それから、はや半年が経とうとしています。

でも….それでもなお…

『セックスレスでお悩みの方々』からの私達へのアプローチは、やむことはありませんでした。

みなさまへの、最後のプレゼントとして夫が作成した
『ブログ版:セックスレスを夫婦で本気で解消する会・総集編PDFダウンロードファイル(無料)』
のご応募も200名を超え、あらためてそれをご覧になった方からの、
「もう、メール相談は受け付けてくださらないのでしょうか?」というお声が逆に、
日に日に増していくこととなってしまいました。

とある日のメールの数々です。

『まだまだ、見はなさないでください,,,, あきらめたくないんです。どうか助けてくださいませんか。』

『昔、ガイドブックを申し込んだのですが、私事の都合で前日キャンセルした○○△子です。
いずれまたそのうち、と思っていたら、もう灯台が消えていて、どこを目印にして
これから進んでいけばいいのか。絶望にも似た取り返しのつかない気持ちです。』

『1年くらい前から、このサイトを知りました。ぐずぐずしながらも
やっと、今年に入って決心したのに、久しぶりに訪れたブログ見て,,,,
時すでに遅しでしたね。
もっと早く決断すればよかったと後悔してもしきれません。』 

これらのお言葉を読ませていただき、
久しぶりに私は昔のことを思い出していました。
いつ抜けられるとも知れない、暗い長いトンネルの中でもがいていた時のこと。

だれも力になってくれない、つらさをわかってはもらえない、本当にやりきれない絶望の毎日。
せめて、誰かにこの苦しみをわかってもらいたい、話を聞いて欲しい、楽になりたい…

そして、やっとその絶望の淵から生還して……
再び取り戻した、幸せな日々。
娘も早いもので三歳となり、今年から幼稚園です。
私もちょっぴりだけど気持ちと時間の余裕もできました。

日々、受信トレイに入ってくるメールの数々を夫も、もちろんすべて読んでおります。
そして夫と、このことについて長い時間をかけて、話し合いをもつことになり

今回、最終的に出した結論です。

このたび私の夫は、三年半にわたるセックスレス解消を請け負った経験をもとに
前作「セックスレス解消ガイドブック」の第二弾として
『セックスレス解消アナザーガイドブック』 (もう一つのガイドブック) というものを書き下ろしました。

その内容は

●セックスレス解消に成功した方々の共通点とは?

●お母さんに見える、妹に見えるからの脱却方法

●なぜ、「その日は突然やってくる!」のか?

●レス解消は「入口」を間違えると「出口」に到達するのに相当苦労する。タイムロスを防ぐためには?

●セックスが頻繁にあった頃の昔の御主人に戻ってもらうという考えがある限り
 間違った入口に立っている。

●何度も言いますが、あなたはまだ「打つべき手」を打っていない
  そして気づかぬうちに 「打ってはいけない手」を打っている。

●僕には、あなたの「この時間帯のお姿」が手に取るようにわかります

●浮気がらみのレスの場合は「○○○○○態度」で臨むという●●戦術

●カウンセリングは「是」か「非」か?

●レス夫の再分析と具体的な対策

●あなたの○○○、○○がハッキリしていないからレスになってしまった

●携帯、PC、財布など御主人の私物チェックがやめられないあなたへ

●御主人の「セックスをするというエネルギー」を削いでしまっている一例

●レス解消のために有効な「自己投資」とは

●僕でさえ「だめかもしれない」と相談開始当初から思っていた方の逆転満塁ホームラン

●メール相談者の経験から生み出された、多くの解消事例の報告を受けている
セックスレスを夫婦で本気で解消する会が、唯一認定した再現性のあるレス解消方法




申し込みフォーム


これに加え、今回は7つのプレゼントをご用意いたしました。
なんとかして、セックスレスを完全解消していただくために

特典1
●たくさんのリクエストをいただいておりました 『セックスレス解消無料メール相談』 の 復活です。

もう少しの間、夫を皆様にお貸出しすることにいたします。
メールでの新規ご相談の受け付けを再開いたします。(期間60日間内・回数は無制限)


そして、今回は新しい試みもいたします。
それは…!!

特典2
●『ちひろの夫』による、直接対話での無料電話相談です。(先着30名様限定)

過去に、ガイドブックをお申し込みいただいた方の中には
『メールでは、言いたいことの半分も書けません。表現能力がないんです...』 とか
『キーボードを打つのが苦手で、もどかしいです。』
『PCを持っていなくて携帯からの申し込みなので、長い文書をメールするのも大変なんです。』 
などなどの理由で
ご自宅の電話や携帯電話などからの、直接相談をお望みの方も少なくなかったんです。

実は今だから申し上げますと
数名の方に限って、お電話でのご相談をお受けしたことがありました。
メールでのやり取りより、数倍も解消へのペースが速かった例もあります。
ただ、当時は先方のご都合で一方的にお電話をいただくことが多く
こちらとしては、時間的な制約で対処しきれなくなり、
以降はすべてのご依頼を、おことわりしてきました。

今回は人数限定ですが、ご希望であれば、お電話(携帯電話、固定電話も可)で

あなたからの、ご相談をうけたまわることにいたしました。
(詳細は「御相談依頼&FAQ」のページを参照してください。)

電話カウンセリングの相場は、だいたい30分〜1時間あたり5000円〜8000円くらい。
セックスレス「専門」カウンセリングという看板を掲げているところは、この倍くらいが相場のようです。
夫はカウンセリング等の専門教育を受けているわけではありませんが
いままでの、ご相談経験をもとに、あなたのお役にたてればという思いで
誠心誠意、お話をお伺いし、アドバイスをさせていただきます。


特典3
●アナザーガイドブック解説音声ダウンロードファイル(60分)

アナザーガイドブックの中には、自主規制で書かなかったこと。
文章としてのニュアンスでは伝わりにくいと判断し、あえて記載を外したところ。
内容そのものを、さらに詳しく解説したもの、などなど解消への具体的アドバイスをご提案いたします。
(お申し込みの方には、ダウンロード用サイトのURLとパスワードをお知らせします。)


特典4
●旧ガイドブックの解説音声ダウンロードファイル(30分)

旧ガイドブックをお持ちでない方にも、セックスレス解消のために、前もって知っていただきたい
『レス夫の基礎知識』などの内容を簡単に解説しています。
《旧ガイドブックを詳しくお読みになりたい方は、本編をお申し込みください。
旧価格19,800円 よりお手頃になりました。改定価格7,800円:(ご相談はついておりません。)》
(お申し込みの方には、ダウンロード用サイトのURLとパスワードをお知らせします。)


特典5
そして、この「セックスレスを夫婦で『本気で』解消する会」で解消された方々も数多く集う
ソーシャルネットワーキングサイト[mixi(ミクシィ)] への御招待も再開したします。

ここは、すでに解消を経験された方、現在解消進行形の方、
その入り口に立っておられる方々など
多くのみなさんが集う「決して、あきらめない、さめない」コミュニティーです。

その中では、解消された方々の今までの道のりや経験談などが惜しげもなく披露されていますし
現在、解消にむけて前進中の方への具体的なアドバイス、
涙が出るくらい真剣なエールなどなど。
インターネット上では、今現在どこを探しても、
これほどセックスレス解消の為の前向きな交流や情報が
リアルタイムで集中している場所はたぶんないと思います!
ですから、いつまでも一人きりで悩んでいないで、早くこちらへお越しください。


そして、さらに


特典6
過去の「メール相談経験」で私達が得た「セックスレス解消ノウハウ」
とも言うべきものをまとめた音声セミナー
『なぜ、この人たちはセックスレスを解消出来たのか?』
(※ダウンロード音声ファイル:120分)をプレゼントいたします。


これは、今までのメール相談で解消された方々の例をとって
どのようなプロセスで、何がきっかけで、
そして何が決め手だったのかを解説したもので、作成して以来
数多くの皆様から、御好評をいただいております。
ガイドブックと合わせて、これを聞いただけで
メールのご相談もなく、解消に向かわれたというご報告までいただいている、
「ちひろの夫」渾身の音声ガイドです。

もちろん御相談者の方々のプライバシーに関わる部分に触れることは出来ませんが
可能な限りで様々なケースをご紹介しております。
私達が解消に至った道のりとは別に、他にも色々な『道』があることを、私達自身も学びました。
そんなケーススタディーの中で得た「解消へのプロセス」をぜひシェアしたいという思いと
みなさんの『解消へのヒント』となることを念頭において作成したものです。
(お申し込みの方には、ダウンロード用サイトのURLとパスワードをお知らせします。)


特典7
「セックスレスに苦しむ旦那さんへ」〜レス夫さんへのメッセージ

最後に、もうひとつ進呈させていただきたいものがあります。
これが、今回のアナザーガイドブック作成にあたり
私の夫が、一番精魂をこめて書きあげたものです。

かつて、「夫」はブログで「セックスレスに苦しむ旦那さんへ」という題で
レス「する側の」男性達へのメッセージを発信いたしました。
いまでも、その記事を読まれた旦那様からの反響を(とともに、奥様側からも)
メールやMIXIのメッセージ、ブログコメント欄などでいただくほど
「レス夫」の心に風穴をあけることに貢献した記事だったようです。
これを、さらに大幅に書き直して、あらたに書き上げた
新版;「セックスレスに苦しむ旦那さんへ」を作りました。

どうしても、どうしてもダメな時。
頑張っても、頑張っても旦那様のお気持ちに変化がない時。
最後の手段として、どうか、これを手渡してみてほしいのです。

「今のあなたは、どうしてセックスレスになってしまったのかも、わからなくて
そして、どうやって抜け出せるかもわからない状態だろうけど
ここに自力でセックスレスから抜け出した男性がいるんだよ。」と。

私も、これを読んで久しぶりに泣きました。
「元レス夫」の「ちひろの夫」の熱意が、旦那様の心を揺さぶること、心から願っています。
(ちひろの夫より:今の僕(レスを解消した)が、7年前の僕(バリバリのレス夫時代の)に
 手紙を書くとしたら、こういう内容になりました。)


最後になりますが…

2005年8月にこのサイトを初めてアップしたとき私達は
『セックスレス解消にマニュアルはありません!』と言い切りしました。
だから、あえて『ガイドブック』と名づけたものを世に送り出しました。

そしていままで、リアルタイムで数多くの解消をした方々を見てきた私達が言えることは
やはり「セックスレス解消に魔法のようなものはない」ということです。
セックスレスを解消するには、あなた御自身の『本気』が最初に問われます。
セックスレス解消の道のりとは『夫婦再生のプロセス』です。

だからこそ小手先のテクニックではダメなんです。
根本的なところに眼を向けないと無理なんです。

過去、多くの解消を迎えた皆さまから御報告をいただく中、
私たちは、『一つの共通点』があることに気がつきました。

それは.....
私達同様に
 『その日が、突然やってきました。』
という御報告がとても多いということです。

けれど、当の御本人が 『どうしてなの?なぜ?』 と思われています。
でも、ご相談をお受けしている私の夫に言わせると
『メールのやりとりで、その日が近いことは予測できる。』 のだそうです。

それだけ、現在セックスレスになっている夫婦というのは
『自分たちを客観視することが難しくなっている。』ということになるのだそうです。

旧ガイドブックには読むだけではなく、
実践していただかなければいけないことや
少々、荒療治に思えることも少なからず書いてありましたし
特典の音声ファイルの中でも皆様にとっては、耳が痛いかもしれないことも申し上げております。

それに
他力本願的に、ガイドブックを読むだけで魔法にかかったように
相手の態度が自動的に、みるみる変化していく
などというような事を、もし期待されているのであれば、
私達は絶対にガイドブックをお勧めはしませんでした。
ですから、もしあなたが「他人まかせの魔法」をお望みでしたら
ご期待にもおこたえはできませんし、今後も御縁はないと思います。

私達はセックスレスを夫婦で『本気で』解消する会です。キーワードは『本気』です。
「もう、これ以上セックスレスが続く生活はイヤ!本気で終わらせたい!」
と、本気で決断し、それを実現するのは、あなた御自身です。

私達はよく 『伴走する』 と、申し上げるのですが、それはこういう意味なんです。
あなたが、この問題のゴールまでリタイアしないように、そばで一生懸命お供する、ということ。
伴走者は、ゴールの目前までは御一緒できますが
ゴールテープを一緒に切ることはできないのです。
最終的に「ゴールのテープ」を切るのは、御夫婦おふたり以外にいないからです。

最近では、インターネットで「セックスレス」というキーワードを検索すると
沢山の「セックスレス解消サイト」が出てくるようになりました。
あなたも、ここに来るまでに数多くのサイトをご覧になっていることと思います。

見るからに胡散臭いもの、それなりに優良な情報を提供しているもの、など
不安と期待が入り混じりながらご覧になっていたのではないでしょうか。
けれども…

私達は実際にセックスレスを解消した方々を、「この眼」でたくさん見てきました。
これはまぎれもない真実です。

2005年6月以来、記事をアップし続け、
セックスレスに悩む多くの皆様から支持していただき
しかも、その読者の中からも数多くのセックスレス解消の「その日」を迎えた
「ブログ版:セックスレスを夫婦で『本気で』解消する会」
も、あわせてご覧いただければ一目瞭然だと思いますし
これからあなたを御招待する
ソーシャルネットワーキングサイト・ミクシイ へお越しくだされば
セックスレス解消が『ワタシにはムリ…』ではなく
『ワタシにも出来るんだ!』という希望を、さらに実感していただけることと思います。
なぜなら実在の解消者の皆様が、ここにはたくさんいらっしゃるからです。


とはいえ、今回私達が最後のコンテンツとしてご提供する、このアナザーガイドブックも
そう簡単に軽い気持ちで手を出せるお値段ではないと思います。
本当に19,800円もの価値があるの?と躊躇されるお気持ちも十分わかります。

ですから今すぐ、このアナザーガイドブックがあなたのお手元になくてもかまいませんし、
もし御購入された後も、
あなたにとって何の価値も持たないと判断されたなら
どうぞ遠慮なく返品してくださって結構です。
なぜなら解消への道のりと、時間と、方法は人それぞれだからです。

心療内科の診察とかカウンセリングや、メンタルセラピーなどを
ご主人に受けてもらいたいと思っている方もいらっしゃるでしょう。
過去の私もそうでした.....でも、夫は決して重い腰をあげようとはしなかった...

昔から本を読むのが苦手な私でしたが、それでも藁にもすがる思いで
セックスレスと名のつく本はアマゾンで全て取り寄せました。
これだけで数万円の出費です。

そして、あなたと同じようにインターネットに救いを求めてさまよいました。
けれども、どこにも希望を与えてくれるところはありませんでした。

ですから、私は誰よりもみなさんの苦しみをわかっているつもりです。

だからこそ、今までの経験がお役にたてるのであれば
そして、もし、ゴールまでの距離と時間を短くすることのお手伝いが出来るのであれば...

私達夫婦は喜んであなたといっしょにゴールを目指したい、と本気で思っています。

私達だけが「特別な夫婦」だったわけでも「奇跡の夫婦」だったわけでもありません。
ここにお見えになったあなたなら、その日はそう遠くないと思います。
もしかしたら、次はあなたの番かもしれません。
その日が来る事を楽しみにしております。
だから.......
あきらめないで、 さめないで! その日は「突然」やってくるのですから!

追伸
このサイトの究極の目的は、じつは、あなたがここに来なくなることです。
あまりにも悲しいセックスレスという問題から一刻も早く卒業して、
こんなサイトがあったということさえも忘れていただくための場所です。

今はまだ 「私達夫婦もセックスレスから卒業できるかしら…」
と不安で仕方ないことでしょう。
けれども
こうやって、あなたとお会いできたのも何かのご縁です。
もし、ふたたびご縁があるようでしたら。
よろしければ今度は「あなたのお話」を私達にお聞かせください。
今までの苦しかったこと、おつらかった気持ち、誰にも打ち明けることのできなかった思い
一度すべてを出し切って軽くなってください。
そして、気持ちをあらたにして、この問題に一緒に取り組んで乗り越えてまいりましょう!

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